絨毯を眺めています
- ROUME 上木原

- 2019年5月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは。福岡は気温のアップダウンが激しいものの、今日はいいお天気です。
最近は、お客様のところに伺って絨毯を見て頂いているのですが、雨だと運ぶのがちょっと大変なので、お客様と約束のある日は晴れてほしい……と、詮なきことを思っています。

こういう絨毯たちをお客様にご紹介させてもらっています。
一番下に広げている絨毯は私物ですが(笑)
ちなみにバルーチの古い古い絨毯。私の宝物です。

ちなみに一番上もバルーチ。最近あまり見なくなった、パネルデザインの優品。
織りの良くないものや色を焼いたものと違い、黒味を帯びた深い赤がぎゅっとつまっていて素敵なんですよ。アンティーク、北欧デザイン、モダンファニチャー、どんな家具とも寄り添える、とても優秀な絨毯です。
そういえば、こういうふうに裏から見て、どこの絨毯か分かるようになれば一人前って、昔言われたな~。
今でも若干難しいし、外すこともあるので、私もまだまだです……。
日々勉強ですね。

お客様にご紹介する絨毯とはいえ、いいものを見るとウキウキします(笑)
最近は、仕事の合間にこの絨毯たちを一枚ずつ広げて、コーヒーを飲みながらゆっくり鑑賞するのが最高の癒しタイム。丁寧に作られた絨毯は本当に美しいなあ。
どの絨毯をお客様が選ばれるのか、とても楽しみです。
センス良く、快適に暮らしやすく、ハッピー度があがるような絨毯をお納めできるよう、私も頑張ろうと思っています。



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