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絨毯と本のある部屋

福岡は目下、台風接近中! かなり大きな台風ですが、準備は万端です。

みなさまもどうぞお気をつけてくださいね。


さて、いきなりですが、本が好きです。

図書館も本屋さんも大好物です。

年を重ねてからは読む量もめっきり減ってしまいましたが、時間の合間を縫っていろいろ手を出す日々。わりと乱読の傾向があり、図鑑から純文学、ライトノベルやミステリーに漫画まで、気をひかれれば読んでいます。

ちなみに最近は、久しぶりに日本の近代文学に手を出しています。若いときに一度読んだはずの『城の崎にて』の深さに、この年になって初めて撃たれました。なんてこと。


そんな私にとって、絨毯のある図書室、というのは憧れと「好き」のすべてをぎゅっとつめこんだようなもの。たとえば、




こういうの、いいですよね……。

天井までの本棚に、革張りの椅子。そしてゆったりしたサイズの絨毯(たぶんへリーズかタブリーズのものだと思います)、暖炉があって、落ち着いた雰囲気。

こんな図書室が家にほしい、とは、さすがにぜいたくすぎて言えないので(笑)、こんなインテリアの図書館がどこかにあればいいのになあ!


家でするならば、apartment therapyのこの記事の三枚目がすごくすきです。





廊下兼ホールになっているところの両脇が本棚で、その真ん中にすっと絨毯が敷いてあって、明るくてほっとくつろげるような雰囲気になってて素敵。

日本の家であれば、この絨毯の上に座って本が読めそうです。

ちょっとしたチェアを置いても、居心地の良いスペースになりそうですね。

シラーズ地方の、ちょっとふっかりした絨毯を置いてみたいなー。

廊下や玄関も、絨毯をうまく使えば、ひとつの部屋、スペースとして活用できるというよい例だなあと思います。やっぱり海外の絨毯の使い方ってかっこいいのが多い……!


負けられないですね!




 
 
 

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