ご無沙汰していました
- ROUME 上木原

- 2018年4月23日
- 読了時間: 2分
半年がすぎるのはあっという間ですね。
お久しぶりです、ろうめです。
なんやかんやとばたばたしていて、すっかりお留守になっていました。
心機一転、また頑張っていきたいと思います。
忙しい中ではありましたが、かろうじてお花見という名の散歩だけはしてきました。
福岡では、大濠公園などが桜の名所でしょうか。
桜を見ながら一杯……春のだいご味ですねえ……!
今年は一杯飲めなかったので、来年を楽しみにします。
そういえば、数年前のことになりますが、友人とのお花見にキリムを持って行ったことがありました。
ブルーシートではあまりにも味気ないと思っての所業でしたが、友人たちには前もって報告しなさい、と怒られました。
絨毯の上でお花見するなら、それに合わせたメニューにしたいだろう!と(笑)
その時は、デパ地下で食料などを調達する予定でしたので、日本酒がワインになり、花見弁当がピザとプロシュートとサラダとバケットサンドになり、何とも面白いお花見になりました。楽しかったー!
みんながやたらと汚さないように気遣ってくれたのも印象に残っています。
本当に丈夫なものだから気にしないでいいんですけどね(笑) そんな簡単に汚れるものではないし、手入れもクリーニングもできますし。
キリムも絨毯も、まだまだ日本ではメジャーではないのだなと実感した日でした。
ちなみにこんな子です。
チラ見せでごめんなさい。15年前くらい?に入れた、私のお気に入り。

イラン、シルジャン地方のソフレ。
大体40~50年ほど前の制作です。
シルジャンらしい茜色と、緑がかった深い紺色の対比、それが時間によって褪色して、味わいのある深みを帯びています。
はあ…きれいだなあ…。
手に入れた15年ほど前にはこのクラスのソフレはまだ手に入りましたし、ちょこちょこ見かけてましたが、最近は本当に少なくなったなぁ。



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