展示作品のご紹介3「ひみつのストーリー」
- ROUME 上木原

- 2022年11月22日
- 読了時間: 1分
イベントの設営終わりましたこんばんは✨
今回のイベントで、ひみつのお話をしたい絨毯があります。

絨毯の古い歴史を育んできた古都イスファハンの古い絨毯です。
メダリオンの部分だけ、それも私のつたない写真でも、その上質さがわかります。
この絨毯、実はここの工房のものです。

ペルシャ語!(笑)
ダルダシュティ―工房です。
この工房は、通常はアルファベットでもサインを入れるのですが、初代のハサンさんが初期のほんの少しの間、アルファベットを入れずに、ペルシャ語だけでサインを入れていた時代があります。
その時代のもので、製作は1970年代初頭と思われます。
以降のダルダシュティ―工房の作品とは一線を画す、とびきりの逸品です。
私が見てきたダルダシュティーの絨毯とあまりに違うので、
「え、ほんとにダルダシュティー?」
とかなり疑いの目で見てしまった一枚でもあります(笑)
ネームが入っていなくても、イスファハンの絨毯としてすばらしいのですが、この絨毯、ハサン・ダルダシュティーさんをめぐるちょっと面白いストーリーがあります。
うちうちの話になりますので、気になる方はぜひ会場でお声かけくださいませ。
明日から30日まで、天神・赤坂のWHITE SPACE ONE様にて開催しています。
お越しをお待ちしております!



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